最近は、雨も降らず水やりが大変です。

今回はトマトとキュウリのご報告です。
トマトの水やりは難しい?
トマトは、苗が折れてしまった事もありましたが、その後はとくに問題はおきていません!
折れてしまった、アイコトマト(赤)もようやく脇芽が出てきました。

頑張って脇芽を育てていきます。
以前、間違えて成長点を間引いてしまったトマトも、順調に脇芽が成長中です。


実がなるまでは、もう少しかかりそうです。
友人の子に植えてもらったトマトも大きくなってきました。

実も順調に育ってます。
もう少しかな!
本題に戻りますが、トマトには、基本あまり水やりをしません。

その方が甘いトマトができるようです!
ただ、やらな過ぎもまずいのかなと…
この配分が難しいです。
自身を持って判断できるようになりだいです!

我慢できず、少し水あげちゃいました。
頑張ってる点としては、葉っぱがあまり丸まらないなと。
毎年、窒素過多の影響か、葉っぱが丸まってしまうことがあります。
今年はそれがない!
肥料がちょうどいいのでしょうかね!

状態見て、追肥も考えないと!
キュウリの葉っぱが調子悪い…いざ農協へ
キュウリの葉っぱの斑点がやはり増えてきてしまいました…

このままではまずい…
ということで地元の農協に相談に行ってきました(笑)
目的としては、病気の診断とその対処に用いられる薬剤について聞くためです。
一応、無農薬を信条に頑張っているのですが、今回は致し方なしかなと…
いざ、農協へ!
農協では、職員さんが対応してくれて、写真を見せたところついに診断がくだりました。
僕はべと病だと思っていましたが、
これは、褐斑病ではないかとのことでした。
褐斑病とは、
葉に、茶褐色やこげ茶色の斑点ができる、カビ(糸状菌)よって伝染する病気。 大小の病斑が斑点状に発生し、病状の進行とともに病斑部が広がり、ひどい場合には落葉する。 風通しが悪い場所や、葉が常に湿気を帯びると発生しやすく、雨が降ると、他の葉に伝染する。 例年発生する場所では、事前の薬剤処理が良い。(インターネット調べより)
褐斑病?
初めて聞く病気でした。
僕が、気づかなかっただけで、去年とかもなってたのかな?
職員さんの話では!べと病なら葉っぱの縁も枯れてくるのではとのことでした。
対処としては、やはり薬剤が必要なようです。
ほっといても、治らないようです。
感染した葉っぱを切る方法もあるようですが、当然限界もあるとの事。
そして勧められた薬剤が、
プロポーズ(500mg)との薬剤です!
これを1000倍に薄め葉っぱにかけるとのことでした。
あくまで治療というよりかは、進行を防ぐものであると教えていただきました。
値段は3500円とややお高め…
この日は検討しますと伝え、帰ってきました。
無農薬でいきたいし、ただほっといても治りそうもないし…
悩みどころです…

どうしよう…
まとめ
トマトは実も増え、収穫量が増えてくるでしょう。
キュウリもチラホラと収穫はできているのですが、今後どうなることやら…
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