現代、20代、30代で畑や家庭菜園に興味を持っている人や、実際に行っている人はどれくらいいるでしょうか。戸建ての家を持ち、庭で家庭菜園を楽しむ方はいらっしゃると思いますが、アパートやマンション暮らしでわざわざやりたいと思う人はあまりいないのかなという印象です。僕の周りには、ほぼ、いや、まったくいません。
ただ僕は、興味を持ち、今畑で野菜作りを行っています.
普段、室内仕事が多いので、外でのびのび体を動かす事はとてもいいですよ!運動神経等も全く関係ありません。誰でもできますよ。コロナウイルスの心配もあると思いますが、比較的、密になりにくいのかなと思います。
一人でも興味を持ち、仲間が増えればと思い、多少でも参考になればと、現在までの経緯をお話しします。
5年間の経緯を通して~みなさんも始めよう、畑、家庭菜園~
一人でも畑や家庭菜園に興味をもってもらえればと思い、僕が家庭菜園に興味を持ち、現在、畑を行うまでになった経緯についてお話します。
そもそもきっかけに関しては、「おいしい枝豆を食べたい!」だったと思います(笑)。お酒のおともに欠かせない枝豆。ただ居酒屋とか出てくる枝豆は解凍したもので、あまりおいしくないなと思っていました(当然おいしいお店もあると思いますし、一個人の考えです)。
そこで、自分で作れば、取りたてのおいしい枝豆を食べられるのではないかと考えました!
今思えば、別にスーパーとかで、取りたて野菜を購入すればよかったのではないかと思いますが、料理が苦手な当時の僕は、その考えにはたどり着きませんでした。ちなみに、今もたいして料理はできません。
では、順序を追ってお話します。
プランター菜園!
最初は、畑を借りる伝手などあるわけもなく、思いついたのがプランターでした。何もわからず購入したのが、横長のプランターでした。今思えば、深さもなく、これ、花用だったのかなと(笑)。今はニンニクを植えてます。

ベランダもないので、アパートの片隅に勝手において、育てていました。
枝豆を植えてみて、できたのが1房(2豆)だけでした。ものすごい情けない話ではありますが…
そういえば肥料も与えていませんでした…
知人の家の庭!
次が知人の庭です。ご厚意で、畳1枚分ほどお借りすることができました。
スコップで耕すところから始まり、牛糞などで土づくり。
当然、枝豆を植えました!
ここでは、見事に大きくなり、たくさんの枝豆を収穫することができました。
念願のおいしい枝豆を食べることができたのです!
自宅から少し距離があり、移動が大変でした。
市内の不動産屋に相談して、土地、畑借りる!
少し慣れてくると、もっと大きな畑で野菜を作りたいと思うようになりました。
隠れ家的な畑が欲しいなと!
たまたま別件でお世話になっている不動産屋さんと話す機会があり、使っていない畑があるよとの事でお借りすることができました。ワンシーズンを数千円でおかりしました。トラクターで耕してもらえたのはとても助かりました。
スコップや鍬で耕すのはかなり大変です(汗)
ここで、2年ほど畑を行っていました。
水道などはなく、ポリタンクやペットボトルに水を入れ、車で運んでいました。これが本当に辛かったです…。二度ととやりたくないです…。
その後、この土地が売りに出るとの事で終わりを告げました。
知人の伝手で現在の畑を借りる!
もう畑の当てもなく野菜作りも終わりかなと思っていました。
その時、畑を探していることを知っている知人の知人の知人の農家さんに話を通していただくことができました。
そして、現在の畑に至ります。
今は、耕運機や地下水もあり有意義に畑作業ができています。農家様様です(笑)。
現在、思うところ!
いざ畑、家庭菜園を始めるうえで、プランターでの介入が一番簡単だと思います。これはすぐにでも取り組めるかなと。
ただ、もっと広くやりたい。畑を作りたいとなるとハードルが上がります。
場所によっては、レンタル畑などが便利だと思います(僕は使ったことがないので詳細はわかりません)。
田舎は、土地はものすごくあるけど、すぐに畑とはなりません。
一度、市役所に畑を貸してほしいと電話したのですが、家庭菜園レベルの件では取り合ってもらえませんでした。「あなたは、農家ですか」って感じでした(笑)。当然、「はい!」とは言えませんでした…。
結論として、畑を探す場合、その地域の、職場の方や知人の伝手を頼ることが近道だと思います。
僕も最初は、一人でゆっくりと畑をしたかったので、あまり他者と関わり合いを持ちたくないと思っていましたが、結局は他者のご協力のおかげで畑を行うことできました。
最後に!
現在に至るまでの、経緯をお話ししました。
今後、畑をやりたいと思っている人の参考に少しでもなればと思います。
是非、あなたの好きな野菜、果物を作ってみてはいかがでしょうか!
引き続き、畑頑張ります!
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